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10月17日の米国株式市場

ダウ平均: 13557.00 △5.22
ナスダック: 3104.12 △2.95
ドル円 NY時間17時: 78.93 -78.94
ユーロ円 NY時間17時: 103.54 -103.58
CME日経平均先物 円建て: 8865

欧州株式相場はしっかり。

ムーディーズがスペインの格付け「Baa3」を維持したことも好感された。

だが、朝方の米国株式相場は下落して始まった。前日夕に低調な四半期決算を発表したIBMが大幅に下落し、1銘柄でダウ平均を80ドル近く押し下げ、IT株の一角にも連想売りを広げた。インテルが設備投資を抑制する方針を示し、アプライドマテリアルズなど半導体製造装置にも値下がり銘柄が目立った。

しかし、朝方発表された9月住宅着工件数は大幅に増加し、年率換算では2008年7月以来の水準まで回復した。先行指標とされる住宅着工許可件数も大幅に増加し、良好な住宅市況が好感され買いが入った。

正午過ぎからは売買材料に乏しいなかで、売り圧力が強まる場面もあった。

結局、ダウ平均は4日続伸。S&P500は0.4%の続伸。ナスダックは3日続伸、グーグルなど時価総額の大きい銘柄の一角が上昇し、指数を押し上げた。

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「公益事業」や「金融」など8業種が上昇。一方、「IT」と「ヘルスケア」が下げた。

NYSEの売買高は約6億9000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約17億3000万株。

個別では、レナーなど住宅関連株が軒並み上げた。四半期決算が警戒したほど悪化しなかった証券仲介大手のナイト・キャピタルは上昇した。半導体露光装置向けの光源を手掛けるサイマーは急伸。露光装置最大手のオランダのASMLが買収を発表し、値幅取りを狙った買いが入った。
一方、減益決算を発表した飲料のペプシコが下落。インテルやシスコシステムズが下げ、減収減益決算を発表したバンカメが売りに押された。

 

日本株式市場

日経平均は本日もGUで、三空。

酒田五法によれば、「三空踏み上げには売り向かえ」となっているが...
リーマンショック以降の相場では、この格言はあまり機能していない。
「三空は強い相場の象徴、買い向かえ」そんな見方もある。

特にアルゴリズム取引が活発になってからは、三空形成から本格上昇につながるパターンも少なくない。ただ、今回はどうなのだろうか...

今回の三空の着地点(本日の始値)は、8886円。
日足基準線が8888円、雲上限が8894円、週足転換線が8883円。
9月19日高値~10月15日安値の半値戻しが8888円。

急落・チャートクラッシュ→急騰・4日続伸で400円の上昇。
そして、短中期的な節目にピンポイントで着地した格好。

今回に関しては、古典「三空踏み上げには売り向かえ」が機能しそうにも見える。

本日は中国で9月鉱工業生産、9月小売売上高、7-9月期GDPなどが発表される。
先週末に発表された9月貿易統計は市場予想を上回り、過度な景気減速懸念が後退したが、まだ予断を許さない状況。それでも本日の東京株式市場は、中国関連とされる銘柄が、朝から上げ幅を拡大している。

今週の相場はかなり強く、弱気は禁物だが、やや楽観的に見えるのが気掛かり...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り950万株、買い1090万株、差し引き140万株の買い越し。
買い越しは2営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

09:06
日経225先物mini、¥8890にてショート。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済。)

 
*** 追記 ***
10:13

短中期的な節目を上抜け、8900円をブレイクして8926円まで上げたが、買いは続かず。
短期的な過熱感、中国の経済統計への警戒感は、あるようだ。

10:34
上海総合は+0.23%と前日比変わらず水準で小動き。
日本株独歩高ですな^^

11:04
中国の7-9月期実質GDPは事前予想通りの+7.4%。

東京株は、発表前から上げ幅を再び拡大していた。珍しく楽観的、若しくは買い仕掛け。

株価指数000217.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
傍流・超短期テクニカル MA5日乖離率
日経平均は 
今日も 逆らえないほど強烈な 続伸

MA5日乖離率を検証してみる

乖離率MA5の年初来の最高は 0.14=+2.25%

今日のMA5は±8700処
乖離計算表では

乖離率     日経平均
2.25%   8895円
2.50%   8918
2.75%   8939

上昇転換したMA50日=予想8920円
ここまで10:05頃の日経平均高値は8926円・・・微妙ではある

邪道のテクニカルですがショート入ってみました


欧米市場10.17で目についたことは

1.南欧10年債利回りはさらに低下ー米独仏はさらに上昇

   イラリア  年初来最低の4.7%台へ
   スペイン   同上   5.5%割れ
   ポルトガル  いつ以来だったか?8%割れ

    ハシャギ過ぎなのか当然の千里眼なのか?

2.ダウ現先スプレッドは前日の(年初来最大の)-98㌦から-68㌦へ急縮小
3.VIX指数は終値では前日の15.19から15.07へ低下だが
            日中安値・高値は前日を上回っている
           ↓
   このパターン今年に入って過去8回
   分類すると

ケース1.当日のSP500は上昇
   5回中4回が 翌日のSP500は続伸

ケース2.当日のSP500は下落
   3回中2回が 翌日のSP500は続落

昨晩のSP500は上昇しているが 今晩はどうなるか?
     
2012/10/18(木) 10:17:24 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
ボーノボーノ・ボラボラ
チャチャ 様

>今日も 逆らえないほど強烈な 続伸

昨日のイタリアFTSE以上に上昇。
投機家にとっては、ボーノボーノ・ボラボラですねw

>ハシャギ過ぎなのか当然の千里眼なのか?

なんてったって無制限ですからねぇ^^;
ジャンク債まで買うのかどうか分かりませんが
流動性に関して不安がなく、金利低下なんでしょうね。

9月に各国が政策を打ち出し、一服入りましたが
ようやくジャブジャブの金融相場らしくなってきましたね。
2012/10/18(木) 13:55:32 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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