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10月26日の米国株式市場

ダウ平均: 13107.21 △3.53
ナスダック: 2987.95 △1.83
ドル円 NY時間17時: 79.63 -79.64
ユーロ円 NY時間17時: 103.04 -103.08
CME日経平均先物 円建て: 8965

朝方発表の米GDPは前期比年率換算で2.0%増。市場予想(1.8%程度)を上回った。
内訳では住宅投資が大幅に増え、個人消費も堅調だった。
企業の設備投資は落ち込んだが、投資家心理を改善する要因となった。

10月ミシガン大学消費者センチメントは予想を下回ったが、確報値ベースでは2007年9月以来5年ぶりの高水準を保ったため、嫌気されなかった。

ただ上値は重かった。アップルが前日夕に発表した四半期決算は、大幅増益も市場予想に届かなかった。米主要企業による低調な四半期決算の発表が相次いでおり、企業収益の先行き警戒感から利益確定売りが出やすかった。

結局、ダウ平均は3ドル高、S&P500は1p安、ナスダックは1p高とまちまち&横ばい。
方向感に欠ける展開だった。

週間では、ダウ平均が-1.8%、S&P500が-1.5%、ナスダックが-0.6%。

業種別S&P500種株価指数は「電気通信サービス」や「一般消費財・サービス」、「素材」など6業種が上昇し、「金融」など3業種が下落した。「公益事業」は横ばいだった。

売買高はNYSEが約7億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約18億株(同)。

個別では、「ウィンドウズ8」を発売したマイクロソフトが上昇。インテルも上げた。航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズや、通信のベライゾン・コミュニケーションズの値上がりも目立った。決算が最終赤字となったアマゾンも買いが優勢となった。
一方、アップルは下落。増益決算を発表した製薬のメルクも売りに押された。バンカメやJPモルガン・チェースなど大手銀の下げも目立った。減益決算を発表したタイヤのグッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバーが大幅に下落した。

 

日本株式市場

先週末時点で、米国主要企業500社の内、半数超の企業が7-9月期決算発表を終えた。

トムソン・ロイターによれば、63%の企業がアナリストの予想を上回る利益を発表したそうだ。(先週の62%から改善した。)
10月初は、500社で2%を超える減益予想だったが、先週末には1%減益と減益率が小幅ながら縮小し、10-12月以降は再び増益基調に戻ることが予想されている。

10月10日に「米国企業の7~9月期決算に波乱はない!?」と書いたが...
ほぼそうなったようだ。大方の想定通りだろう。

半月前と何ら変わらぬ状況。好感する必要も嫌気する必要もない。
ここからは7-9月期決算に注目するよりも、次の材料を考えた方がよさそうだ。

一方、日本は今週が第一弾の決算ピーク。
約1000社の企業の決算発表が予定されている。

東京株式市場は、これから7-9月期決算を確認する作業に入る。対中国の件で、芳しくない決算は大方が想定しているが、確認してみないことには、大きな動きは取れないだろう。しかも、明日は日銀の金融政策決定会合。円安も一服しており手掛かりがない。

月曜日ということもあり、本日は閑散・弱含みがメインシナリオか。

ただ皆がそう思っていると、逆に動くのが相場(^_^;)
適度に警戒感をもって臨みたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り買いともに1000万株。金額ベースは売り越し。

09:16
日経225先物mini、¥8990にてショート。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済み)
ツイッターにUPして、ブログに書き忘れてた○| ̄|_

 
*** 追記 ***
10:20

明日の日銀決定会合で材料出尽くしと予想する市場参加者は多い。
円相場や株式市場を見ると、そのような動きはみられる。
ただ、本日も「不動産」は高い。33業種中、TOPだ(゜o゜)
まだ期待はあるようですな...

10:34
日銀決定会合を控えて、今日は朝から円相場が小動きなのかと思ったら、ハリケーン接近の影響で29日のNY証券取引の立会い取引が休止で、電子取引だけとなる所為で動意薄となっているのか。手掛かり難の一日。まぁ、いつも通りの月曜日か。

11:02
先週同様、本日も8950円が強弱の分岐点って感じ。
ここで揉んで終わりか。

株価指数000260.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
日本株式市場  需給で見る2009年ー2012年
     需給=投資行動 という仮定

様々な需給ファクターがあると思いますが
近年の日本市場Onlyで独自の動きを見せている 空売り比率 にフォーカスしてみます

年度別に 10日移動平均MA10 と 当日空売り比率 の一覧表を作成しました
MA10から

%表示     MA10        MA10
年度     最大比率   最小比率  25%以上の月数 20%未満の月数
2009  25.98  18.21     2        7
       (1月)   (6月)
2010  27.82  19.41     6        2
       (9月)   (4月)
2011  28.68  19.77     9        2
       (9月)   (1月)
2012  30.62  22.64     8        0

          2012は~10.26までのデータ

当日データを見ると
%表示     年間最大比率  年間最小比率
2009   1月ー27.6  6月ー16.1
2010   9月ー30.5  1月ー17.6
2011   6月ー34.8  2月ー18.2
2012   7月ー32.9  3月ー21.0


日経平均が
        2010年高値をいつになっても上抜けず
  2012年高値(10255)が2009年高値(10640)すら抜けない
           投資行動がよく現れている

この投資行動に変化がないうちは
ニアリーイコール 
「ロングーショート・ファンドのショート=日本株」パターンに変化がないうちは
日経平均もTOPIXも(東証1部)個別銘柄も 
トンエルの中 なのでしょうね

  


   



2012/10/29(月) 13:21:12 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
裸で買えるような状況でも市場でもない
チャチャ 様

>近年の日本市場Onlyで独自の動きを見せている 空売り比率 にフォーカス

需給だけではないハズなんですが・・・
それだけで動いている感が強い今年の日本株式市場^^

空売り比率はその中でも気になりますね。
機関投資家からも、このところ、特に夏以降、フォーカスされているようです。
近年あまり聞かなかった、NYや香港の空売り比率も情報ベンダーから報じられていますし。

>「ロングーショート・ファンドのショート=日本株」パターンに変化がないうちは

結局のところ、世界の情勢が危うい、この国にバリューの裏付けがないために、裸で買えない、鞘で抜くような手法(ロングショート、裁定)でしか株価が上昇しないということなのかなとか見てます(^_^;)
2012/10/29(月) 21:29:14 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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