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11月9日の米国株式市場

ダウ平均: 12815.39 △4.07
ナスダック: 2904.87 △9.29
ドル円 NY時間17時: 79.48 -79.49
ユーロ円 NY時間17時: 101.02 -101.06
CME日経平均先物 円建て: 8750

9月の米卸売在庫が9カ月ぶりの大幅な伸びを記録、11月の米ミシガン大消費者態度指数が2007年7月以来の高水準となったことを受けて買いが入り、ダウ平均はじり高となって一時は78ドル上昇する場面もあった。

しかし、午後に入るとダウ平均は上昇幅を縮小。オバマ米大統領が「財政の崖」問題について記者会見を開き、富裕層への課税強化の構えを崩さず、共和党のベイナー下院議長は、「高所得者に対する増税は経済的に悪影響が出る」とやや敵対的なトーンで主張したことで、大統領と議会の歩み寄りは困難との見方が改めて意識され、市場の重石となった。

ダウ平均は3日ぶりに小反発。ナスダックは、アップルやグーグルなど時価総額の大きい銘柄の一角が上げ、上昇率がダウ平均と比べて大きくなった。

業種別S&P500種株価指数は「IT」や「電気通信サービス」、「ヘルスケア」など7業種が上昇し、「公益事業」など3業種が下落した。

尚、週間パフォーマンスは、ダウ-2.1%、S&P500-2.4%、ナスダック-2.6%。

売買高はNYSEが約7億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億6000万株(同)。

個別では、ボーイングやキャタピラー、GEなど景気動向に業績が左右されやすい銘柄の上昇が目立った。通信のAT&TやJPモルガン・チェースも上げた。アップルは4営業日ぶりに反発。
一方、ウォルト・ディスニーが下落した。決算での売上高の伸びが物足りないとの見方から売りが広がった。決算が本業の低迷を示した百貨店のJCペニーは大幅下落した。
尚、この日は好業績の半導体大手クアルコムの株価が上昇し、終値ベースの時価総額が1050億ドルと最大手インテルを逆転。ITの主役が、パソコンからスマートフォンなどモバイルに移行していることを象徴する出来事と市場の話題を集めた。

 

日本株式市場

米国株式市場では、先週末までに主要500社のおよそ9割に当たる446社が7-9月期の決算発表を終えた。全体の63%が市場の予想を上回ったが、全体では0.2%の減益。

約3年ぶりの減益となったが、決算発表が始まる前の10月初旬には2%の減益予想であったことを考えると、予想ほどは悪くなかったともいえる。

一方、日本の決算発表では、約1/3が下方修正を発表。2013年3月期の予想経常利益は前期比6%増と1ケタの増益にとどまる見通し。(期初時点では2割増が見込まれていた。)

本日発表された7-9月期のGDP速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%減、年率換算では3.5%減。マイナスに転じたのは3四半期ぶり。2011年10~12月期を前期比0.3%減に下方修正した。

NQN纏めの民間予測中央値は前期比0.9%減、年率3.5%減であり、市場予想通りの悪さとなった。

海外経済の景気減速が響き外需が落ち込んだほか、エコカー補助金の打ち切りが響き個人消費が振るわなかった。企業の設備投資も落ち込んだ。

生活実感に近い名目GDPは前期比0.9%減、年率3.6%減と2四半期連続のマイナス成長。

総合的な物価の動きを示すGDPデフレーターは前年同期と比べてマイナス0.7%。
12四半期連続で前年を下回り、デフレ圧力が依然として根強いことを示した。
輸入品目の動きを除いた国内需要デフレーターは0.8%下落した。

これを受け、本日の日経平均はCME清算値8750を下回ってのスタート。
ギャップダウンで始まり、三空を形成した。

10月15日に底を打ち、三空を形成。
10月26日に頭を打ち、11月2日に戻りに失敗し、その後三空を形成。
またも同じサイクル、同じ形状での株価推移となった。

日経平均の先週末の安値は8729.45円。本日の高値が(9時半現在)8728.85円。
ここ価格では、10月16-17日に窓を開けており、これでアイランドリバーサル形成。
11月SQ値8745円も下回っており、下方を警戒する展開となっている。

本日発表された7-9月期のGDP速報値のマイ転で、12月の日銀の追加緩和への期待は高まるが、外部環境もチャートも芳しくない。慎重姿勢を維持したい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り940万株、買い1170万株、差し引き230万株の買い越し。
買い越しは2営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
10:06

いつも通りの薄商い。月曜日ということでさらに薄い。売り圧力は強くない。
それでも下げているのも今まで通り。

11:03
三空だが、窓は僅か1円。(先週末安値8729.45円。本日高値8728.85円。)
買い方であれば、これを埋めておいた方がいいと考えるはずだが、埋める気配なし。
買い方いないのね...

株価指数000316.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
日経平均  月中株価推移の規則性?
8月ー12月の月中高値ー安値には奇妙な規則性があるようにも感じます

2010年  高値日          安値日         月間値幅
8月    8.3=9694     8.31=8824    870円
9月    9.17=9626    9.1=8927     699
10月   10.6=9691    10.29=9202   489
11月   11.29=10123  11.1=9154    971
12月   12.21=10370  12.1=9988    382

          月末・月初安値の規則性

2011年
8月    8.1=9694     8.22=8628   1337円
9月    9.1=9060     9.26=8374    360
10月   10.28=9050   10.21=8678   372
11月   11.4=8801    11.25=8160   641
12月   12.7=8722    12.19=8296   426

          20日前後安値ー月初高値の規則性

2012年
8月    8.23=9178    8.3=8555     623円
9月    9.19=9232    9.5=8679     553
10月   10.25=9055   10.12=8534   521

          20日前後高値ー月前半安値の規則性

11月の~11.9までは
11月   11.2=9051    11.12=?

       規則性が続くなら 今日はマーク日となるが・・・

偶然の一致の確率が50%あるが
残りの50%は取引行動パターンの確率もある

   
2012/11/12(月) 10:30:39 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
2010年~
チャチャ 様

2009年にリーマンショック後の安値を付け・・・
2010年は、春まで戻り歩調、その後夏まで下げ、年末にかけ戻し。
2011年は、大震災まで戻り歩調、その後ダラダラ、8月に一段安、その後ダラダラ。
本年、春まで大相場、4-5月にガタガタ、その後ダラダラ。

こうみると、通年でも規則性があるように感じます。
月足で見ると、その動きが顕著です。
中長期のトレンドらしいトレンドが一度も発生していませんね(^_^;)
2012/11/12(月) 17:24:15 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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