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11月19日の米国株式市場

ダウ平均: 12795.96 △207.65
ナスダック: 2916.07 △62.94
ドル円 NY時間17時: 81.41 -81.42
ユーロ円 NY時間17時: 104.31 -104.35
CME日経平均先物 円建て: 9220

「建設的」な議論ができたとされるオバマと議会指導部の18日の協議が改めて好材料視された。更に、前日のバンコクで行われた記者会見における同大統領の「財政の崖を回避すべく議会は合意に達する」との見通しが好感された。ショイブレ独財務相による「ユーロ圏はギリシャ支援を20日までに決定する公算」との発言も支援材料となった。

全米不動産協会(NAR)が発表した10月の中古住宅販売件数が市場予想に反して伸びたうえ、全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した11月の建設会社の景況感を示す指数が2006年5月以来6年半ぶりの高水準を回復した。米住宅市場の回復基調が確認できたとの見方も相場の支えになった。

ダウ平均は前週末まで4週続落で、約1年3カ月ぶりの長期下落記録になっていた。感謝祭の休暇を控え市場参加者が限られるなか、短期的な相場の戻りを期待した買いが相場を押し上げやすい面もあった。

ダウ平均は大幅続伸。上げ幅は9月6日以来約2カ月半ぶりの大きさ。
ナスダックは、投資情報紙バロンズが株価の先行きに強気の見方を示したアップルが大幅に上昇し指数を押し上げた。

業種別S&P500種株価指数は10業種中9業種が上昇。「素材」や「IT」の上げが目立った。一方、「公益事業」が下げた。

売買高はNYSEが約7億1000万株(速報値)、ナスダック市場が約17億2000万株(同)。

個別では、四半期配当の支払いを年内に前倒しすると発表したウォルマート・ストアーズが上昇。四半期決算が増収増益だったホームセンターのロウズや増益決算を発表した食肉のタイソン・フーズも上昇した。オッテリーニCEOの退任を発表したインテルは売り先行後に小幅高で終えた。

 

日本株式市場

ダウは200ドル超上げて帰ってきたが、日経平均は僅か45円高で寄り付いた。

先週は米株下落の中、日本株が強含んで推移していた。昨日はダウ平均が2か月半ぶりの大幅上昇となったが、日本株はこれに反応薄。本日も日本株は、円安には好反応を示すが、米株にはさほど連動しない先週からの傾向通りの動きとなった。

米株は大幅高となったが、参加者限定、薄商いが目についた。

先週までのダウ平均は約1年3カ月ぶりの長期下落を記録し、今週明け2か月半ぶりの大幅高。ダウ構成銘柄はすべて上昇した。しかし、NYSEの売買高は僅か7.1億株。どうしても感謝祭前の買戻しに見えてしまう。(一方、直近で世界最強のパフォーマンスを見せている東京株式市場の売買高は先週木曜日に急増し、その後も高水準を保っている。)

東京以外は参加者限定の薄商いで、株価材料への反応が鈍い。

昨日、米株式市場で最も材料視されたのは「オバマと議会指導部の18日の協議」。これにより財政の崖懸念が後退したとして、ダウ平均は大幅高となったが、これって18日のネタ。
昨日のアジア株式市場、グロべ、朝方の欧州株式市場でも、これへの反応は限定的だった。結果として、昨日これに反応していたのは、東京株式市場だけ。
昨日これを織り込んだのか、本日の東京株式市場は小幅高で寄付き、9時20分には前日比変わらずまで値を消した。

東京株式市場が先行して動いているように見えないでもない。

とすると、本日の米国株式市場は、現在の日本株式市場同様、ほぼ変わらずか...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り710万株、買い1480万株、差し引き770万株の買い越し。
買い越しは8営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:55

一巡した感が...
ここから今週末までは小動きか。

10:13
ムーディーズが、フランスの国債格付けを「Aa1」に引き下げ、格付け見通しを「ネガティブ」で据え置いたことも、影響しているのか?他の株式市場、為替市場では殆ど反応が見られないが...

10:54
日経225先物mini、¥9175にて8685ロング全決済・利確。(¥490抜き)
先週水曜日と同じ臭いがして、なにか気持ち悪い...

11:32
ベタ凪ぎ。9時15分以降閑散小動きで、ポジション調整も難しい><

株価指数000352.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
日米欧株価指数  騰落レシオで見る株価滑走度
米株は大方の期待通りに大幅続騰  ためらうデータと先行き好転シグナルが混在した

NYSEの売買ボリュームは   前週末比で ▼15.5%減少
ナスダックの売買ボリュームは  前週末比で ▼23.3%減少

      これでは まだわからないだろう

VIX指数は2日連続の低下で15.24となり 10月中旬レベルと並んだ

         VIX   SP500
 11.19  15.24  1386.89
 10.15  15.27  1440.13

VIXの 当日ーMA5日ーMA10日位置関係は 2日連続で順行に転換している

 順行= 1.当日・MA5・MA10がすべて下向きに転換し
     2.当日<MA5<MA10に転換する

      期待を抱きたくなる動きではある

騰落レシオ11.19を見ると 日本vs欧米の差 が目立つ

          騰落R5日   騰落R25日
 日経225   241.10%  102.34%
 ダウ30     91.03    86.22
 ナスダック    84.89    84.32
 FT100    75.17    91.83
 DAX30    58.84    75.25

      日経225を肯定すると ここからは欧米株買いに妙味がある

仮に
ここ数日の日経平均の急騰が 個別株の買戻し+先物の新規買い によるものとしたら
買戻しの資金 は どこに向かうのだろうか?
短期筋の先物新規買い は 続くのだろうか?  

どうなのでしょうか?    
2012/11/20(火) 10:13:38 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
ここからの日本株の買い手は?
チャチャ 様

2か月半ぶりの大幅高で、米市場の出来高は減少。
今年の日本株式市場と違って、昔から底打ちで大きく売買高が膨らむのが米株市場。
先週末に膨らんだことを評価すべきかもしれませんが・・・
反発局面で、ちょっと減り過ぎの気はしますね。
こんなもんかなと思っていたVIXですが、これも未だ鈍い、低いんですよね。。。

>買戻しの資金 は どこに向かうのだろうか?
>短期筋の先物新規買い は 続くのだろうか?

欧米株に買いの妙味が出てくると、資金流入は「欧米株>日本株」。
昨日までのような日本株買いは、期待しないほうがいいかなと見てます。

この時期からニューロングでガンガン買い上げてくる欧米の機関投資家ってのも想像しがたいんですよね。先物にしても裸で買ってくるとは考え難いですし。日本株価指数に上値余地はあるとは思いますが、ここからは買い手が見えなくなってきそうな懸念はあります○| ̄|_
2012/11/21(水) 00:01:54 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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