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12月3日の米国株式市場

ダウ平均: 12965.60 ▼59.98
ナスダック: 3002.20 ▼8.04
ドル円 NY時間17時: 82.25 -82.26
ユーロ円 NY時間17時: 107.36 -107.40
CME日経平均先物 円建て: 9440

朝方はギリシャの国債買戻しや、中国製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値の改善を好感し買いが先行し、ダウ平均はは取引開始から間もなく、一時61ドル高に。

11月ISM製造業景気指数が前月比2.2ポイント低下し、49.5と好不況の分かれ目である50を下回り、51程度の市場予想も下回り、3年4カ月ぶりの低水準となったことが明らかになると、ダウ平均はマイナス圏に沈んだ。

ISM製造業景況感指数の悪化は、ハリケーンの影響も一部あるとの指摘もあった。また、「財政の崖」を巡る先行き不透明感から企業が新規受注と雇用を抑制しているとの声も。

ダウ平均は4営業日ぶりに反落。ナスダックは続落。

業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち9業種が下落。「素材」や「資本財・サービス」など、収益が景気動向に左右されやすい業種の下落が目立った。一方、「電気通信サービス」は上昇した。

売買高はNYSEが約6億6000万株(速報値)、ナスダック市場が約16億3000万株(同)。

個別では、ヤフーが下落。メキシコの裁判所が契約不履行を理由に27億ドル支払うよう判決を下し、財務悪化懸念から売りが広がった。英ヴァージン・アトランティック航空株の取得を巡ってシンガポール航空と交渉していると伝わったデルタ航空も4%近く下げた。11月の米新車販売台数が前年同月比で増加したフォードやGMも売りに押された。
一方、GSが投資判断を引き上げたデルが大幅に上昇。10月の米建設支出が市場予想以上に伸び、KBホームやトール・ブラザーズなど住宅建設株の一角が上昇した。

 

ちょっと気になる米国の経済指標

過去の話、しかも特殊要因であり、今さら嫌気する必要はないのかもしれないが...
「予想以上に悪かった」可能性が高まりつつあるのなら、無視もできない。

何の話か?ハリケーン・サンディによる損害だ。

10月、11月の経済指標が予想外に下振れているのは、これによるとの声が一部にある。

11月30日に発表された10月個人消費は-0.2%、個人所得は前月比フラットといずれも予想を下回った。11月のシカゴ購買部協会景気指数は50.4と前月より改善し50を上回ったが、これも市場予想を僅かに下回った。

ブラックフライデーで良好な数字が発表されており、個人消費への期待が高まったところで、この指標発表にはやや違和感がある。

ダドリーNY連銀総裁は、以下のように語っている。
「ハリケーン・サンディによる損害は最初に予想していたよりもひどい」
「ハリケーン・サンディでNYやNJ地区の雇用を7万失った」
「ハリケーン・サンディは0.25%から0.5%、GDPに影響」
「復興作業が景気押し上げにつながる可能性も」

そして、昨日発表された11月ISM製造業景気指数も市場予想を下回り、3年4カ月ぶりの低水準となった。これもハリケーン・サンディの影響が指摘されていた。

繰り返すが、過去の話(今さらネタ)であり、特殊要因だ。本来なら嫌気する必要はないが、市場予想値(期待値)を下回るのは好ましいことではない。織り込んでいなかった、楽観的だったということだ。

しかも、今週末には雇用統計を控えている。

少し気を付けた方がいいかもしれない...


12月4日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り950万株、買い910万株、差し引き40万株の売り越し。
売り越しは3営業日ぶり。金額ベースは買い越し。

 
*** 追記 ***
09:47

日経225先物が逆ザヤ気味に推移している時間が長い。かなり久しぶりな事象だ...

10:12
こうも225が逆鞘気味に推移するのって、泥鰌の解散発言後初。
現物が高い・先物が安い=裁定解消売りとなりやすい状況。適度に警戒したい。

11:02
TOPIX、規模別全てしっかりとした動きで、225だけ小安い。
これも久しぶりの動き。

株価指数000406.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
ISM製造業景況指数
先週末にSt.ルイス連銀の10月経済4指数(速報値)が発表されています

前月比%表示    8月    9月   10月
鉱工業生産    -1.4  +0.2  -0.4
実質所得     -0.2  -0.0  -0.1  3ヶ月連続のマイナス
雇用       +0.1  +0.1  +0.1       ↓
実質小売     +0.5  +0.7  -0.5  4ヶ月ぶりのマイナス転換

4指数平均    -0.2  +0.2  -0.2

      この4指数はいずれも「実数」統計

   これだけ芳しくない「実数」統計を見て・感じていれば
    景況「感」指数が悪化するのは自然なのでしょうね

4指数平均を時系列で並べると

      4指数平均  四半期単純平均
 1月   +0.5%
 2月   +0.4
 3月   -0.0    +0.3
 4月   +0.1
 5月   +0.2
 6月   -0.1    +0.067
 7月   +0.4
 8月   -0.2
 9月   +0.2    +1.333
10月   -0.2

実感はできないが
こうした脆弱なプラス統計を背景にすると
米国人が「財政の崖」に神経質になるのも これまた自然 なのでしょうね

米国株は不安定な動きが続いているが
52週高値・安値銘柄数を眺めると

NYSEでは52週高値銘柄数の5日平均MA5は 5日連続の増加
      52週安値銘柄数の5日平均MA5は 5日連続の減少
ナスダックもほぼ同様の動き

  12.3時点では 買いセンチメントが売りセンチメントに対し優勢 かもしれません
2012/12/04(火) 10:28:13 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
なるほど!
チャチャ 様

>米国人が「財政の崖」に神経質になるのも これまた自然 なのでしょうね

米株の反応が鈍く、あまり実感がありませんでしたが、そういうことかもしれませんね。
可もなく不可もなくの健康状態で、ドーピングが切れることに神経質になってる感じ^^;

>52週高値・安値銘柄数を眺めると

局所的に強い相場でしたが、ここにきて全体に買いが広がりつつあるようですね。
と言っても、季節的にここからの出来高増加も期待できず。
年末まで、指数寄与度の大きい銘柄次第(IBM、アップル等)かなと思ってます。
2012/12/04(火) 14:48:27 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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