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雇用統計は予想外の大幅上振れとなったが、米株、日本株共に反応薄。
ダウ平均こそ3日続伸だが、その間売買高は低下を続けている。
リスクに敏感な商品市場も反応薄。NY原油先物は続落となっている。

財政の崖への懸念なのか?

しかし、期日までには合意するが満場一致のコンセンサス。

財政の崖に関するオバマの発言を振り返っても...
11月28日、「財政の崖問題をクリスマス前に解決することを目指す」と発言。
12月4日、「年内の合意形成は可能」との見通しを示した。
12月5日、「共和党次第で、財政協議は1週間で終結する」と発言。

オバマは2週間前からクリスマス前に決着と言っており、その間株価は上昇し、オバマ再選後の株価下落幅を取り返している。「財政の崖」は今さらネタであり、株価は財政の崖回避をほぼ織り込んでいると見るのが妥当だろう。

財政の崖への懸念で買えないとするには違和感がある。

この状態で重要マクロ指標の大幅上振れにマーケットが反応できないのは、市場参加者が激減しているか、投資家がこれ以上買いポジションが積み上げられない状況にあるか、なにか他の懸念材料があるなどの原因が考えられる。

個人的には、リスクポジションの積み上がりが気掛かり。特に東京市場、香港市場におけるガイ資のリスク選好は強烈だ。

裁定買い残は1年9か月ぶりの2.2兆円OVER。円ショート建玉は90,326枚と円キャリートレード最盛期の2007年並みの高水準まで積み上がっている。

この円売り好感、裁定買いによる指数押し上げで、先週末で日経平均は新値足陽線10本、TOPIXは新値足陽線11本。古典的な見方「新値八手十手」では、中勢的一相場終了となっても不思議はない。

その225先物の日中取引は先週末29,138枚と、11月14日以来の低水準の商いを記録した。
(225先物は連日上値を切り上げているが、5日をピークに売買高は右肩下がり。)
11月14日といえば取引終了後に、泥鰌が解散を表明した日。相場的には一段落したように、同等の売買はもう続かないように見える。

まだ株価は上がるかもしれないが...

これ以上ロングポジションが積み上がるなら、売りの方が妙味がありそう○| ̄|_

 
前引け後の東証の立会外バスケット取引:
約291億円が成立。市場では、投資家の取引は売り・買い拮抗との声。

12時45分時点の東証1部の売買代金は5485億円、売買高は12億3466万株。

値上がり銘柄数は766、値下がりは755、横ばいは163。

 
*** 追記 ***
14:17

Fリテが、また&まだの動き。
ナスダックのアップルのように、Fリテこけたら皆こけたとならないように注意したい。

14:29
後場値を消す展開。先週よく見られたパターンだ。
しかも、本日は寄り天。高値圏での陰線包み足が警戒されるところだが...

14:54
中国の芳しくない11月の貿易統計が嫌気されているとの声はあるが、物色からはそのような動きは感じない。

15:17
先物、含みベース微勝ち。3月限9560ショート持越し。
現物、含みベース前日比微負け。
トータル、雀の涙勝ち。

日経平均は連日陰線を引きながら上値切り上げ。
TOPIXは高値圏で陰線包み足。
なんとも微妙な週明け。

株価指数000434.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
2012年の日経平均年間株価水準・・・最弱・最低まで凋落
日経平均が1万円台に乗せたのは1984年になる=年間高値は11577円

「統計上」は1984年以降で 最弱・最低・低ボラティリティー(=下値圏膠着) となるようだ

月中平均株価でみると

1.月中平均が1度も「1万円台」に到達せず・・・新記録となる
            ワースト5を

        月中平均「1万円台」の月数  月中平均高値
  2012年        0         9962
  2011年        2        10622
  2009年        4        10430
  2003年        4        10717
  2010年        6        11139

2.月中平均の「9000円割れ」が多発・・・新記録となる
            ワースト5を

        「9000円割れ」の月数   月中平均安値
  2012年        7         8616
  2003年        6         7909
  2009年        4         7694
  2011年        4         8505
  2008年        2         8463

     
日経平均の1万円台のせの前年の1983年との比較では
月末株価が1983年を下回った月数でみると
            ワースト5を

         1983年割れの月数
  2012年        5       11月までなので6回になる可能性が残る
                       1983年12月=9893
  2011年        5
  2002年        4
  2003年        3
  2008年        3
  2009年        3
  2010年        3

年間高値ー安値のボラティリティー(=スプレッド)でみると
            ワースト5を

          年間高値  年間安値  スプレッド   比率
  2004年  12195  10299  1896  18.4%   高値安定
  2012年  10255   8238  2017  24.5%   安値安定
  2010年  11408   8796  2612  29.7%
  2011年  10891   8135  2756  33.9%
  2007年  18300  14669  3631  24.8%   高値安定


「統計上」の比較ではあるが
2010年ー2012年の日経平均株価水準は惨憺たるものと言える
2012年はその「取り」を務めているようだ

スタートの2010年に発生した「需給」の異変といえば
空売り比率の急上昇が挙げられる
→ 2010年以降の最小空売り比率が2008-2009年の最大空売り比率 に変化した年
    (マンガ的表現ではあるが)
ファンドの活躍かと思う

  
   世界の中流以上生活国株価と比較しても イタリアを除くと 日経平均は最下位 のようだ

     欧米各国
      +
     ホンコン 韓国 台湾 シンガポール オーストラリア

この3年間で日経平均株価水準は
餓鬼道まで凋落したようです
残るは地獄しかありませんが 来年はどうなるのでしょうか?





       
  
 
2012/12/10(月) 13:49:51 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
中国、上海株の上昇
株価を見てると初期の上昇が大きくなるとその後の株価の
推移には良い影響が多々見られます
日中関係が現時点で改善されていないので
連動するとは思わないのですが
EU,米国にはマイナスにならないとみて
少し警戒しています

手持ちなしイブニングは9460買い、9610売りを入れますす
RCは上下20
2012/12/10(月) 15:33:56 | URL | B/N #-[ 編集]
5年
チャチャ 様

>1984年以降で 最弱・最低・低ボラティリティー

本年は、最悪でしたね。
特に、低ボラに泣かされた投機家は多そうです。(←私もです○| ̄|_)

ドル円相場も酷い1年間、いや...3年間でした。

ただ、ドル円はようやく動き出しました♪
この動きに併せて、225にも動きが出てほしいものです。

ドル円が5年サイクルで、底打ち、反転したと仮定すれば...
225もリーマンショック前に高値を付けてから5年間低迷...
日本株も、底打ち反転となっても可笑しくはない!

でも、円も株も、短中期の需給がヤバ気なんですよね(-_-;)
2012/12/10(月) 19:06:49 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
中国
B/N 様

>株価を見てると初期の上昇が大きくなるとその後の株価の

ご指摘の通り、個別株に関しては大幅高→大相場は多々見られますね。

ただ、指数の場合、あまりヤリスギると、その後全値押しもよくあるパターン。
指数には、大幅高よりも、適時調整を挿みながら、息の長い上昇となることを期待してます。

>日中関係が現時点で改善されていないので

日中に限らず、欧州でも、米加でも南米でも...
隣国とはうまくいかないが、世界の常識。
歴史が、現在が証明してます。

しかも、世界で二番目に嫌われているのが中国。(一位米国。)

今後も日中は上手くいかないと思った方がいいかも(-_-メ)
2012/12/10(月) 19:21:18 | URL | to B/N 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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