ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とにかく安い しかも安定 GMOクリック証券!小生メイン証券です!
日経225業界最安値水準!【日経225先物】280円/枚 【日経先物mini】39円/枚
【現物取引】 1約定 105円~ 1日定額 230円~ 【信用取引】 取引手数料無料キャンペーン中!


1月7日の米国株式市場

ダウ平均: 13384.29 ▼50.92
ナスダック: 3098.81 ▼2.85
ドル円 NY時間17時: 87.78 -87.79
ユーロ円 NY時間17時: 115.15 -115.19
CME日経平均先物 円建て: 10620

ダウ平均は先週1週間で500ドル近く上昇し約2カ月半ぶりの高値を付け、S&P500は約5年ぶりの高値水準にあるため、持ち高調整や利益確定売りが幅広い銘柄に出た。

翌8日から、非鉄のアルコアを皮切りに米主要企業の四半期決算が本格化する。一部で「全体として企業業績は伸び悩む」との観測が出て、売りにつながった面もあった。

尚、「債務上限引き上げ」や「自動歳出削減」の問題については、先週末から進展がみられなかった。今週は上・下院共に休会で協議は行われないため、不透明感も嫌気されていたようだ。

売買高はNYSEが約6億3000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億7000万株(同)。

個別では、バンカメが小幅安。金融危機前に販売した住宅ローンを巡って米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と和解し約116億ドルを支払うと発表。これとは別に、不適切な住宅差し押さえの問題で他の銀行とともに米金融当局に和解金を支払うことも明らかになった。金融危機時の負の遺産の整理が進むとの受け止めから買いが先行したが、利益確定売りで下げに転じて終えた。
ボーイングは、JALが運航する同社製の新型中型機「787」が7日午前米東部の空港で出火したと伝わり売られた。
ダウ構成銘柄ではウォルト・ディズニーや、8日に決算発表するアルコアが下げた。
一方、アナリストが投資判断を引き上げたアマゾン・ドット・コムが大幅上昇。マクドナルドや通信のベライゾン・コミュニケーションズ、AT&Tも上げた。

 

日本株式市場

大発会の新高値更新銘柄数は324、昨日の新高値更新銘柄数は293。

本年は新安値、新高値が200を超えると天底というパターンが多い。(3月、7月25日、9月6日、10月10日など。)一昨日・昨日の数値には適度に警戒が必要だろう。

昨日の日経平均は前引け時点で「被せ線」、大引けで「大陰線包み足」。
本日の日経平均はGDとなり、アイランドリバーサルが意識されやすい。

超過熱感の中で不吉な足を引いたのは、泥鰌の解散発言後初だ。
12月28日~1月4日は変化日として意識されやすいタイミングでもある。
セオリー通りなら調整入りが考えられるチャート形状であり、これも適度に警戒したい。
目先的には、本日空けた窓上限(10589.70円)を埋められるかが焦点となる。

騰落レシオ(25)が史上最高値を記録し頭打ちとなったのが12月19日。

騰落レシオがピークアウトしてから3~4週間程度、株価指数が余韻で上げるのはよくあること。その際の、上げ幅は概ね500円程度。(2009年も、2010年も、昨年3月もそうだった。)
今回、騰落レシオが頭打ちとなり3週間が経過した。12月19日からの日経平均の上げ幅も概ね500円程度と一致する。これも適度に警戒したい数字だ。

普通に見て考えれば、調整入りが濃厚...

ただ、BOXブレイクして上昇トレンド入りしており、このような場合の調整幅は大抵1/3程度。ただの健全な調整だ。過度に警戒し弱気になることは避けたい。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1830万株、買い1150万株、差し引き680万株の売り越し。
売り越しは6営業日ぶり。金額ベースは買い越し。

 
*** 追記 ***
10:00

本日空けた窓埋め達成。これで小島が消えたw

10:14
円安に反応したというよりは、なにがなんでも窓を埋めたといった感じ。
相変わらず強い(強引な)動き。

11:02
昨日の新興市場の売買代金は2年9カ月ぶりの高水準だったそうだ。
個人が活発なことは市場にとっていいことだが...
これも調整入りを示唆する現象だったり...

後場、所用に付き更新をお休みさせていただきます○| ̄|_
相場参加者にとっても、そうでない方にも、良い一日となりますように...

株価指数000536.JPG
 

    にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ    
       ↑ 応援いただけると更新の励みとなります○| ̄|_ ↑

 
 

コメント
この記事へのコメント
米株1.7  VIX指数ー株価が連動せず?
VIX指数は5日連続の低下で -39%の大幅下落 となった

        VIX指数   SP500
2012年
12.28   22.72  1402.43

12.31   18.02  1426.19
2013年
1.2     14.68  1462.42
1.3     14.56  1459.37
1.4     13.83  1466.47
1.7     13.78  1461.87

騰落率    -39.3%   +4.2%

    VIXは5日連続で-39% SP500は3勝2敗で+4.2%
       どちらかが 不自然 なような気がするが・・・

SP500は反落で 13週線ー26週線のGC はならず
米株主要3指数ーダウ・ナスダック・SP500はいずれも 13週線<26週線

主要株価指数のGCが届かない中
唯一 GC13週線>26週線 を達成しているのは
小型株指数のラッセル2000

日本市場でも 2部・新興市場の強さ がうかがえる


日米欧の騰落レシオを比較してみると 1.7現在

        騰落R5日         騰落R25日
日経225   246.8% ← 1.4=450.51%
                      154.3% ← 12.19=183.8% 

ダウ30    267.5% ← 12.28=19.5%
                      109.3% ← 12.20=153.4%

DAX30    91.0% ← 11.23=400.4%
                      135.0% ← 12.21=182.6%

短中期の騰落R25日は 程度の差はあれ 3市場で熱冷まし過程 にある
              が
超短期の騰落R5日は  米国 vs 日欧 で逆の動き となっている 

個人的には
米株は買い vs 日欧株はポジション縮小~さや取りなら売り のような気もする

どうなのでしょうか?
    
2013/01/08(火) 10:12:14 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
1月効果?
チャチャ 様

>VIXは5日連続で-39% SP500は3勝2敗で+4.2%

確かに何か変な感じが。
財政の崖の問題が解決(先送り)されたからと言っても
なにも昨年9月の水準まで急落せんでも...

>小型株指数のラッセル2000 日本市場でも 2部・新興市場の強さ

ジャニュアリー・エフェクトなのかも。
だとすると、調子がいいのは月初までかも。。。

>米株は買い vs 日欧株はポジション縮小~さや取りなら売り のような気もする

私は単純に、泥鰌の解散宣言から買っていたガイ資が売りに転じたと見てましたが、その可能性もあるのかも。本日の東京はCTAの売り観測が出ていたようです。
2013/01/09(水) 00:20:20 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabuben.blog73.fc2.com/tb.php/5913-a5d8ee39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
%cookie_mailhttp://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYRJY+2HB32A+2I+C03K2