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2月13日の米国株式市場

ダウ平均: 13982.91 ▼35.79
ナスダック: 3196.88 △10.39
ドル円 NY時間17時: 93.38 -93.39
ユーロ円 NY時間17時: 125.58 -125.62
CME日経平均先物 円建て: 11315

取引開始前に発表された1月小売売上高は市場予想と一致したが、伸びが鈍化。給与減税撤廃の影響が窺える内容となったことからダウ平均は失速し、一時70ドル安まであった。

米景気の回復観測などを背景にダウ平均はここ数カ月急ピッチで上昇し、約5年4カ月ぶりの高値圏にあるが、米企業の四半期決算発表が一巡しつつあり、短期的には相場上昇の勢いが鈍るとの見方もあった。

投資家の目先利益確定売りにより、マクドナルド、キャタピラー、ボーイングなど値がさ株が下げたことも、ダウ平均の重荷となった。

主要株価指数はまちまちで方向感に欠ける展開だった。ダウ平均は反落。
ナスダックは3営業日ぶりに反発、2000年11月9日以来約12年3カ月ぶりの高値で終えた。
S&P500種株価指数は続伸、2007年10月31日以来の高値で終えた。

業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「電気通信サービス」や「金融」など4業種が下落。一方、「資本財・サービス」や「素材」、「一般消費財・サービス」などが上昇。

NYSEの売買高は約6億6000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約17億7000万株。

個別では、大幅増益決算を発表した農機大手のディアは利益確定売りに押され、下落。売上高が市場予想ほど伸びなかった食品のディーン・フーズは急落した。ベネズエラの通貨切り下げで損失が発生したと発表した製薬のメルクも売られた。
マクドナルドは約1%下落。オバマ米大統領が前日夕の一般教書演説で最低賃金の引き上げに言及したことが人件費増加の連想を誘ったとの指摘があった。
一方、メディア大手NBCユニバーサルの保有株式の残りをすべてCATV大手コムキャストに売却すると発表したGEが上昇。コムキャストも買われた。傘下の出版大手タイムの売却に向けた交渉に入ったと報じられたメディア大手タイムワーナーも上昇した。

 

日本株式市場

先週末、円高に振れたが、週明けはブレイナードや甘利の発言等でまた円安・株高。

円安が止まって、株価が2-3日調整すると、円安材料が出て株高。

年初からこのパターンが繰り返されている。

これにより、短期筋、特にスイング派にとって今年は、200円以上日経平均が上がった日に買うと報われず、200円以上下がった日に売ると報われない。そんな相場となっている。

ただこのパターンも、そろそろ終わりかもしれない。終わりじゃないとしても、少なくともG7、G20が開催前後は、国内の要人から為替の具体的な水準に関する発言はありえないハズ。今週・来週は、円安が止まって、株価が2-3日調整しても、円安材料が出ないことを想定しておきたい。
 

寄り付き前に発表された2012年の実質GDPは前年比1.9%増と2年ぶりのプラス成長。生活実感に近い名目では1.1%増だった。

10-12月期のGDP速報値は実質で前期比0.1%減、年率換算では0.4%減。マイナスは3四半期連続。NQN纏めの民間予測中央値は前期比0.1%増、年率0.5%増だった。

名目GDPは前期比0.4%減、年率では1.8%減。名目でも3四半期連続のマイナスだった。

海外景気の低迷で輸出が落ち込み、設備投資が低迷するなど企業活動の停滞が響いた。個人消費や住宅投資、公共投資は好調だったが補えなかった。

金融相場の真っただ中で経済指標を気にする必要はないが、やや気になる内容だ。


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1970万株、買い2680万株、差し引き710万株の買い越し。
買い越しは3営業日連続。金額ベースも買い越し。

09:18
日経225先物mini、¥11295にてショート。弱め。
https://twitter.com/heyward225 にてUP済。)

 
*** 追記 ***
09:49

本日、日銀金融決定会合の結果が発表されるが、「総裁・副総裁が辞任する前月に3か月連続で緩和する筈はない」がコンセンサス。
今回は追加緩和への期待感はゼロだ。期待感ゼロなら、失望もありえないハズ。
今回の決定会合は、無難に通過するのではなかろうか。。。

10:09
国内の要人から為替の具体的な水準に関する発言はもうないと思ったが、日本経済研究センター理事長の岩田一政氏から「1ドル90円から均衡への回帰」との発言を受け、円売り再燃。要人なのか?この程度の発言にも市場は反応するんですな。。。

10:11
次期日銀総裁候補の一人か... 要人ですな。
でも、なにもG20前にそんなこと言わんでも。。。

10:21
岩田君... 「将来の金融拡大策にはいくつかの方法もある」と自己PR。
あまりにも露骨な安倍政権へのゴマスリ。よほど総裁になりたいんでしょうな(/_;)

10:48
岩田発言後、債先売り・株先買いが著しい。

11:02
岩田かぁぁ... 完全にノーマークだった○| ̄|_

株価指数000665.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
欧米市場2.13
欧州市場では
株価指数は概ね堅調・・・南欧株式も上昇
南欧10年債利回りは低下ー独仏利回りは上昇

    リスク・テイクの流れは続いていると見てよい

米国市場では
10年債利回りは6日ぶりに2%台のせ
主要株価指数では ダウのみ反落
  ・・・ナスダック・SP500・ラッセル2000は上昇し 年初来高値を更新
 
      主要株価値指数は循環で年初来高値を更新し
      10年債券は14日連続で1.9%台以上で推移
      VIX指数は3日連続で12台をキープ

    安定的にリスク・テイク心理が継続していると見てよい

ダウの日足ローソクが興味深い
  下ひげ陰線ー上ひげ陽線 を5日間繰り返している・・・昨晩は下ひげ陰線

日本市場では
当てにはならない 寄り前外資系注文観測だが

  株数ベースでは 15日連続の買い越し なのだが
       2月に入り 今日まで9日間で
  欧州系は 買い越しが1日のみ 売り越しが8日となっている
    → 4日連続売り越しー1日のみ買い越しーきょうはまた4日連続売り越し

        昨日もゲス投稿をしたが
  この時期(45日ルール)の欧州系の売り越し
               =ファンドの換金売り と見て まず 間違いない だろう

このファンドが明日2.15以降
  換金売り → ショート&空売り にまわるのか?
       → 新規買い転換   するのか?
    で相場はかなり影響を受ける ような気がする

仮に今日のの225先物終値が
CME清算値に対し -50円以上のスプレッド で引けるなら
タイミング的には 昨年来の売られ過ぎ圏 に入ることになる

どうなのでしょうか?
2013/02/14(木) 09:53:00 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
処分シーズン
チャチャ 様

>VIX指数は3日連続で12台をキープ

安心感の象徴ですね^^
確かに、国内の企業業績、経済指標を見る限り、不安要素はないんですよね。

それでも売買高は増えず、上値は追うもののボラは低下...
健全な一服なのかもしれませんが、なにか妙な感じも。

>この時期(45日ルール)の欧州系の売り越し

同感です。
そして、2月中旬から3月末にかけては国内金融機関の処分売りも出そう...
異様なまでに積み上がってますし、ポジション解消には気を付けた方がよさそうな気が。
2013/02/15(金) 10:07:19 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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