ザラ場中リアルタイム更新!売りも買いも決めつけず淡々と投資&投機!勝つことよりも負けないことをテーマに奮闘中!
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スリッページ無し!リジェクト無し!マネーパートナーズは4年連続「約定力NO.1」

 

2月14日の米国株式市場

ダウ平均: 13973.39 ▼9.52
ナスダック: 3198.66 △1.78
ドル円 NY時間17時: 92.87 -92.88
ユーロ円 NY時間17時: 124.10 -124.14
CME日経平均先物 円建て: 11225

ユーロ圏の2012年10~12月期の域内GDPが3四半期連続の実質マイナス成長となり、欧州の主な株価指数が下げ、米市場でも運用リスクを避ける目的の売りが先行し、ダウ平均は一時60ドルあまり下げる場面があった。

しかし、新規失業保険申請件数が前週比で市場予想以上に大幅に減少したこともあって下値は堅く、ほどなくしてプラス圏に浮上した。だが、14000ドル付近の上値が重く、結局14000ドル台に乗せられずに引けた。

一方、ウォーレン・バフェット率いる投資会社バークシャー・ハザウェイと投資ファンドが共同で米食品大手HJハインツを買収すると発表し、業界再編の思惑からキャンベル・スープやゼネラル・ミルズなど食品株に買いが波及。食品を含む「生活必需品」関連銘柄の上昇が相場を下支えした。

この日の米国株式市場もまちまち。引き続き方向感に乏しい展開。

ダウ平均は小幅続落。
ナスダックは小幅続伸、2000年11月9日以来約12年3カ月ぶりの高値を連日で付けた。フェイスブックやグーグルなど主力株の一角が買われた。
S&P500種株価指数は小幅に3日続伸、2007年10月31日以来の高値で終えた。

業種別S&P500種株価指数は「電気通信サービス」や「公益事業」など3業種が下落。一方、「エネルギー」や「金融」、「ヘルスケア」など7業種が上げた。

売買高はNYSEが約6億7000万株(速報値)、ナスダック市場が約18億3000万株(同)。

個別では、アメリカン航空の親会社AMRとの合併を発表したUSエアウェイズ・グループが下落。四半期と通年の決算を発表した自動車のGMも売られた。前日夕に決算と同時に発表した収益見通しがやや慎重と受け止められたネットワーク機器のシスコシステムズも下げた。ダウ構成銘柄ではシスコのほか、コカ・コーラやウォルマート・ストアーズの下げが目立った。
一方、市場予想を上回る四半期決算と増配を発表した飲料のペプシコが上昇。HJハインツは急伸した。米ワイン大手のコンステレーション・ブランズも急伸した。ベルギーのビール世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブが同業のグルポ・モデロの買収条件を修正し、モデロのブランド「コロナ」などの米国内販売権をコンステレーションに譲渡すると発表したことが好感された。

 

日本株式市場

昨日の日経平均は反発し、5日線を回復したが...

東証1部の売買代金は2兆1344億円、売買高は36億6397万株と今月最低の商い。東証1部の売買代金は5日連続で減少している。指数は日経平均以外全てマイナス引け。高水準の商いは続いているが、やや市場エネルギーが低下している感もある。

本日~明日のG20財務相・中央銀行総裁会議への警戒感か...

ただ、G7は、なにかを決定するという会議だが、G20は何かを決めるという会議ではない。共通認識を持ち合うことが主だ。しかも、主要国でヒステリックに「円安」と騒いでいるのは、フランスと韓国ぐらい。本来ならさほど警戒する必要はないが、3か月に亘り株高・円安が続いていることで、利食いの株売り・円買戻しのタイミングとなる可能性が警戒されているのだろう。

それにしてもフランス、韓国...

特にフランスの要人どもが煩い。サウジアラビア向けの原発入札で日本に敗れたことや、芳しくないプジョーの経営状態(公的支援)などにより、日本・円安を批判しているようだ。3年前からド派手な自国通貨安誘導政策をとっていた奴らに批判される覚えはないのだが...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1180万株、買い2480万株、差し引き1300万株の大幅買い越し。
買い越しは4営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
09:59

また昨日ナイト安値で踏ん張っている。ここで止まればいいが、11100-11200の価格帯を下抜けると下げが加速する可能性は高い。踏ん張れるか、下抜けるか... G20がキッカケとなるのだろう。

10:20
G20で円高に振れるのかどうかワカランが、ユーロ安にはなりそうな気が...

11:02
225は踏ん張っているが、TOPIXは今月の安値を更新、下向きに転換。

株価指数000670.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
Heywardさんがんばれ
これまでボラが上がりすぎていたので、今週は見事に熱気を冷ます落ち着いた動きでしたね。
相場はいい感じでしたが、私の今週のパフォーマンスは今一つでした。
本日は日柄的にも位置的にも絶好のL日和なので、11200割ったところでLポジ構築。
下抜けの可能性もあるので、LC設定して後は目標値まで放置予定。
さて、どのような相場展開になりますか。
Heywardさんの解説と伴に楽しませていただきます。
ポチッとしておきます。
2013/02/15(金) 10:58:28 | URL | 匿名希望 #-[ 編集]
・・・それにしてもフランス・韓国  そしてドイツ
売る口実には事欠かない日和のようです

   財務省出身者を軸に日銀人事 との報道 → 円高方向へ
   週末のG20
   米国3連休
   過剰に吹き込まれる45日ルール応答日
        同   裁定買い残の積み上がり

久しぶりのフリーフォールで日経平均・TOPIXもそうだが

   東証2部・ジャスダックが異例の-2%超の下落
   異例ではないがマザーズが-5%超の下落

     春の嵐なのでしょうか?


3ヶ国の基幹輸出産業を見ると

フランス  原子力関係   11%強
      自動車     9%程度

韓国    輸送機器    23%程度
      電子・電気機器 30%程度

ドイツ   輸送機器    17%程度

農業国のフランスを別にすると
名目GDPに占める輸出の比率は

  韓国  50%程度
  ドイツ 40%程度

   ちなみに日本は15%程度で 米国に次ぎブービー

日本の場合は 海外売上高比率の高い企業業績とは直接連動する為替レートだが
       国富=GDPには大きな影響はないが

韓国・ドイツの場合は もろに国富と企業業績を直撃する
           国策と企業経営とは 同じ舟に乗っている

数少ない基幹産業を直撃するフランス
国策連動のドイツ・韓国

  国の意思を発信する義務のある政府が あれやこれや云うのは当然

過去3年間の日本が異常だった これが世界の常識なのでしょうね
2013/02/15(金) 13:21:10 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
同じ船
チャチャ 様

>売る口実には事欠かない日和のようです

需給的には、キッカケ(材料)があれば下に走りやすい...
それが確認された一日でしょうか。
引けにかけては急速に切り返しましたが、後場の下げ分取り返しただけでしたし。

>国策と企業経営とは 同じ舟に乗っている

まさに。
外国への入札でも、日本の企業は単独で...
韓国やドイツは、企業&政府要人(政府保証付き)で...
これじゃ勝てるはずありません><

>国の意思を発信する義務のある政府が あれやこれや云うのは当然

全くの同感です。
2013/02/17(日) 10:59:09 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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