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2月22日の米国株式市場

ダウ平均: 14000.57 △119.95
ナスダック: 3161.82 △30.33
ドル円 NY時間17時: 93.42 -93.43
ユーロ円 NY時間17時: 123.27 -123.31
CME日経平均先物 円建て: 11500

HPの2012年11月~13年1月期決算は市場予想ほど悪化せず、利益見通しは予想を上回った。AIGは特別項目を除く1株当たりの営業損益が市場予想に反して黒字になり、収益力が底堅いと受け止められ、米主要企業の業績が改善に向かっているとの見方が改めて広がった。

セントルイス連銀のブラード総裁が米CNBCテレビのインタビューで、「緩和的な金融政策は長期間続く」と述べたことも相場を支えた。

欧州株式相場の上昇も投資家心理を上向けた。ドイツのIfo経済研究所が発表した2月の企業景況感指数が4カ月連続で前月比で上昇し、市場予想も上回ったことが好感された。

米株式相場は3営業日ぶりに反発。ダウ平均が14000ドルの節目を上回るのは19日以来。

業種別S&P500種株価指数は「素材」や「IT」、「金融」など全10業種が上昇した。

売買高はNYSEが約6億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約15億5000株(同)。

個別では、アナリストが投資判断を引き上げたことも好感されHPが12%上昇。AIGも大幅に上げた。四半期決算が市場予想を上回った半導体のマーベル・テクノロジー・グループも買われた。ダウ構成銘柄では、コカ・コーラやホーム・デポなどの上昇が目立った。
一方、アバクロが大幅に下落。朝方発表の四半期決算で売上高が市場予想に届かなかったことが嫌気された。

 

日本株式市場

日経平均は先週末、GDで下放れたが、後場強烈に切り返し、上向きを維持した。

欧米株は大幅反発。
日米首脳会議の結果を受けて、今週中にもTPPへの参加が表明される見込み。
本日の日経新聞が1面で「日銀総裁に黒田 副総裁に岩田規」と報じられ、武藤が外れた。
これらを受け、為替市場で円は一段安。

日経平均は保ち合い(11100-11500)から上放れるための材料が揃った。

ただ、円は対ドルで安値を更新したが、今月の安値に支えられ、下げ渋り。
対ユーロでは2月6日安値127.70円から未だ3円ほど円高状態。ミニDCも示現。
対豪ドルでは2月5日安値97.41円に支えられている。

明日未明にはイタリアの選挙結果が判明する。
26日~27日には、バーナンキの議会証言。
今週末(3月1日)には、また米国の財政の崖の問題もある。
普通なら、ここからポジション積み上げて持ち越す参加者も限定的だろう。

日経平均は高値更新も、日中ガンガン上値を買い上がる展開は想定し難いが...ドウナルコトヤラ
 

東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1620万株、買い1930万株、差し引き310万株の買い越し。
買い越しは3営業日ぶり。金額ベースも買い越し。

09:00
日経225先物mini、¥11610にてショート。弱め。

 
*** 追記 ***
09:23

週明けの円相場は急落して始まったが、寄付き後は円高に振れている。
ドル円は寄付きから現在まで約40銭円高、ユーロ円は約1円円高、豪ドル円は約50銭円高。

09:31
為替市場を見ていると、材料が揃ったというより、材料が出揃った(出尽くした)感も...

10:31
寄り付きこそ派手だったが、9時半以降は静かな相場。
33業種全てが上昇する全面高だが、東一は12.8億株、7456億円と商いはさほど伸びず。

10:45
2月HSBC中国製造業PMIは50.4と予想の52.2を下回った。

11:02
これだけ材料が揃っても、日中ベタ凪ぎ。
2月第二週が当面の出来高のピークになった可能性が高い。

株価指数000708.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
2.22週の欧米市場
欧州市場では
・・・イタリア選挙(後)が心配 と云うコメントが日本では吹聴されているが

       金曜日2.22の南欧10年債利回りは揃って低下
   欧州債券市場の反応 と 日本の報道 と どちらが正しいのだろうか?

株価指数は 英FTは2週連続の上昇 ドイツDAXは4週ぶりに反発

米国市場では
・・・先週は 252社が4Q決算発表を行ったが
  
     利益予想を上回った企業は48%にとどまり
   累計の結果>予想企業は 前週の63.6%から61.4%にやや低下し
     売上でも      前週の64.0%から62.7%に低下した

やや不調な決算を受けて(も?)米国株価指数の前週比は  ダウのみが上昇 した

   ダウ     +0.13%
   ダウ輸送株  -0.04%
   
   ナスダック  -0.95%
   
   SP500  -0.28%
   ラッセル2000 -0.76%

商品市場では
・・・ゴールド金が MA50日<MA200日 のデッドクロスが発生した
       下向きのMA200でのDCのようだ
       DCは1998年以来 とのことだが・・・

  日本では デフレ→インフレ方向で 
     現物資産を推奨する輩が増えているようだが どんなものなんだろうか?

経済統計では
・・・2.22中国国家統計局発表の 主要70都市の1月平均住宅価格
  2012年2月以降では初めて *前年同月比で上昇
     ← 住宅売上増加+景気回復兆候
  1月の 前月比上昇率でも 12月を上回った

      *70都市中 53市で上昇 ← 12月は40市

経済・金融全般・企業決算・消費者マインドを総合的(Or主観的)も見る限り
      
   世界株価にとって 追い風 のような気がするが  どうなのでしょうか?
2013/02/25(月) 09:58:46 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
上がって強いというより、下がらなくて強いという相場
チャチャ 様

>・・・イタリア選挙(後)が心配 と云うコメントが日本では吹聴されているが

ベルルスコーニが不安ということらしいですが...
誰がなったところで不安に変わりなしのような気も^^;

>やや不調な決算を受けて(も?)米国株価指数の前週比は  ダウのみが上昇 した

週末の上げがなければ、「チャート的には」完全に調整入りだったんですよね。。。
そうならなかったのは「まだ」強いということでしょう。
日本の株価指数も同じですね。

>商品市場では

これも同様。
2013/02/25(月) 20:23:51 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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