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3月7日の米国株式市場

ダウ平均: 14329.49 △33.25
ナスダック: 3232.09 △9.72
ドル円 NY時間17時: 94.82 -94.83
ユーロ円 NY時間17時: 124.22 -124.26
CME日経平均先物 円建て: 12135
日経平均前日終値: 11968.08 △35.81

前日のADPレポートに続いて、昨日発表された新規失業保険申請件数が前週比7,000件減の34万件と市場予想に反して減少し8日に発表される雇用統計も好調な内容になるとの期待が高まった。

1月の貿易赤字が予想よりも拡大したことで、1-3月期の実質GDPの成長率の下押しを不安視する声もあったが、悪材料とはならなかった。

為替市場では、ECBのドラギ総裁が定例理事会後の記者会見で利下げを示唆しなかったことから、ユーロが買われた。ドラギ総裁は今後ユーロ経済が安定すると述べたことやスペインの国債入札が順調な結果だったこともユーロ買いを加速させた。

ダウ平均は5日続伸し、3日連続で過去最高値を更新した。
ナスダックは反発し、2000年11月7日以来12年4カ月ぶりの高値水準へ。
S&P500種株価指数は5日続伸し、2007年10月31日以来の高値で終えた。

NYSEの売買高は約7億1000万株(速報)、ナスダック市場は約16億4000万株(同)。

業種別S&P500種株価指数で「金融」や「素材」など7業種が上昇、「公益事業」など3業種が下落した。

ダウ構成銘柄では、バンカメやJPモルガン・チェースが高い。取引終了後にFRBが発表するストレステスト結果で、財務内容の改善が示されるとの期待感から買いが入った。ボーイングも高い。
この日午後に、画面の機能やデザインの一部刷新を明らかにしたフェイスブックにも買いが膨らんだ。2月の既存店売上高が市場予想以上に伸びた衣料品のギャップも上げた。株式分割と増配を発表した日用品のコルゲート・パルモリーブは小幅高だった。
一方、ディスカウントストアのコストコ・ホールセールが安い。2月の既存店売上高が市場予想を上回ったものの、売られた。

 

日本株式市場

SQ推計値は 12072円98銭。

CME清算値が12135円、ドル円が95円台に乗せ、クロス円も大きく円安に振れ、ベルルスコーニ・ネタで円高に振れた分をすべて取戻した割には、SQ値はやや安かった。

3月限から6月限に切り替わり、TOPIX先物は約9pの配当落ち。

しかし、今週のTOPIX先物6月限は、終始6-7pのマイナスで推移していた。つまり、6月限に2-3pもプレミアがついていた、先物が高く・現物が安い状態だったということ。今週、裁定業者が解消売りを出来なかった理由はこれのようだ。

なぜ先物が高かったかに関しては、オーソドックスに考えれば「先高観」。期末で現物を売らなければいけない国内機関投資家が、4月以降の株高を恐れて先物などを買っていたとの観測もあった。

尚、東証が昨日発表した13年2月第4週の投資部門別株式売買動向では、個人投資家は2週連続で売り越し。売越額は1573億円で12月第3週の2067億円以来約3カ月ぶりの高水準。

一方、外国人は16週連続で買い越し。買越額は2957億円と1月第5週の3820億円以来4週ぶりの大きさだった。外国人が16週連続で買い越すのは、10年11月~11年5月の29週連続以来だそうだ。

相変わらず、買う外国人・売る日本人の逆相関が鮮明...


東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向:
売り1500万株、買い3230万株、差し引き1730万株の大幅買い越し。
買い越しは3営業日連続。金額ベースも買い越し。

 
*** 追記 ***
11:01

10時ごろまではモサっとした動きだったが、またもFリテが動意付き、大幅高。日経平均は+3σを捉える勢い。今日も、またか&まだやるのかの一日。

株価指数000755.JPG
 

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コメント
この記事へのコメント
・・・オーソドックスに考えれば「先高感」  ダウはどうなのだろうか?
ダウの現先スプレッドも2月21日以降は
ほぼ±10㌦で推移しているようです
 → 日本の今物となった225先とはちがい 米国ではあまりない「先高感」と云えます
 → 昨晩の現先スプレッドは約8㌦


ダウの数あるアノマリーから「1月株高」をピックアップしてみます
 =ダウの1月の前月比が+プラスの年は 株高になりやすい

10年単位でまとめると

       1月上昇年数
1970年代    5
1980年代    7
1990年代    8
2000年代    4
2010年代    2
(~2012年)
合計       26(年)

  2012年までの43年間で
     1月上昇年は 26年  26/43=60.5%
                 分布確率範囲に収まっている

この1月上昇年の26回の 年間高値月 を整理すると

     高値月     回数      分布
      1月      2     7.7%
     4-6月     2     7.7%
     7-8月     4    15.4%
    10-12月   18    69.2%

    最近数年の印象とはちがい
       年後半~年末高値が多いことになる

今年2013年の1月は上昇しましたが どうなるでしょうか?
  
2013/03/08(金) 10:24:08 | URL | チャチャ #A1vz8dvw[ 編集]
1月高アノマリー
チャチャ 様

>ダウの1月の前月比が+プラスの年
>最近数年の印象とはちがい  年後半~年末高値が多いことになる

ダウが1月陽線だと、その年の年足が陽線になりやすいアノマリーは知っていましたが、その時のパターンが年末高とは知りませんでした^^
ご教授ありがとうございます!
2013/03/10(日) 11:24:33 | URL | to チャチャ 様 fm.Heyward #z1uogJ6Q[ 編集]
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